けん玉の大会・試合ってどんな感じ?

こんにちは。かにけん玉クラブの吉田です。

先日、けん玉の大会「愛知けん玉クラス別選手権」に参戦してきましたよ。
(主催:日本けん玉協会愛知支部)

選手として参加、また、審判団の一人として副審などを務めさせて頂きました。
けん玉の大会って、何するの?という方のために今回の「愛知けん玉クラス別選手権」を例に軽くご紹介します。

けん玉の大会はこんな感じ

予選と本選があります。
予選は規定の技が10種目を3回ずつ実施。30点満点。技はクラスごとで決まっています(下記参照)。
各クラス上位8名が本選に進出。
本選はトーナメント戦。トランプでランダムに技を選び、2本先取で勝ち、決勝は3本先取で勝ち。みたいな感じです。
決まった回数の中で成功させるのはとても緊張します。

技の一覧はこちら。

技には様々な規定があります

まだまだ未熟で結果はイマイチでした…。
しかし得るもの大きかった!
特に「技の規定」について新たに知識を得る事ができました。
勝負の世界なので、技にも様々なきまりごとがあるんですね~。
その中からいくつかご紹介します。
(どんな技なのかはyoutubeからいろいろな方の動画を引用させて頂いています。)

つるしとめけん

糸に下から指をひっかける持ち方はNGとの事。
とめけんが決まったとしても、失敗と判定されます。
つまむ持ち方が正しいとされています。

宇宙一周

けん先に乗せる際は静止させなくていいそうです。
また、けん先すべりのように穴がけん先に接触していなくてもOK。

裏ふりけん

正面からみて、けん玉が肩幅より外に出るとNGだそうです。
肩幅が広いと有利?
それから、穴に刺す際けん先が水平より下(上から刺す状態)だとNG。

宇宙遊泳

玉を上からねじ込むような状態はNGだそうです。

規定を知るには?

こういった規定を知らないと、大会では成功とみなされない事もあります。
ではどこで知るのか?となりますよね。

私の情報源は、
・日本けん玉協会さんの「会員サイト」で配布されている大会規定書から
名古屋けん玉サークルで教えてもらう
・大会参加時に規定の説明があり、そこで知る
といったところです。

また新しく情報を仕入れた際はご紹介していこうと思います。