KENゲームについて

KENゲームは皆さんご存知でしょうか?
ストリートけん玉やイベント等で楽しまれているけん玉ゲームです。
私もよくやりますが、ググってみてもルール等の情報があまり出てこない…(´・ω・`)
何かネットか書籍で紹介されてた気もしますが思い出せない…。
いい機会なので、KENゲームのやり方を紹介したいと思います。

ざっくりいうとこんな感じです

参加人数は二人以上。
各プレイヤーは「K」「E」「N」の3つのライフを持っています。
ランダムに決めたプレイヤーから順に1回ずつ何らかの技にトライ。
技を決めたプレイヤーが「親」になります。
「子」は順に親が決めた技にトライ。
成功すればセーフ。失敗すればアウト。ライフを一つ失います。
「K」「E」はそれぞれ2回トライ。
「N」は3回トライできます。
ライフをすべて失ったら負けの生き残りゲームです。

参加人数

二人以上、多分何人でも参加できると思います。
実力差がありすぎるとゲームとして成立しないようなので、その場合は何かハンデを加えると良いかと思います。
実力の高い方は「特定の技禁止」とか「二手まで」「三手まで」とか。

スタート

最初に技にトライするプレイヤーをランダムに決めます。
玉を持ち、ぶら下げたけんを回転させ床に降ろし、けん先が向いたプレイヤーからスタート。

何らかの技にトライ

スタートのプレイヤーから順に何らかの技に1回ずつトライ。
時計まわりに進める事が多いようです。
手数は、多くても4手5手くらいに収まる程度かと思います。
誰かがまず技を完成させないと事が進まないので、あまりハードルを上げすぎない方がいいのかも。
ここでパッと技を出せるように、技を日頃からいろいろ仕込んでおきましょう( ̄ー ̄)。

誰かが何らかの技を完成させたら、そのプレイヤーを親として、順にその技にチャレンジしていきます。
「K」「E」はそれぞれ2回トライ。最後の「N」は3回トライできます。
失敗したらライフをひとつ失います。「今K。」「Eです。」みたいに、自分のライフはプレイヤー自ら管理把握します。
親から一周したら、親の次のプレイヤーからまた順に何らかの技にトライします。

勝敗

最後まで残ったプレイヤーが勝者となります。

これ大事

★実力差がありすぎるとゲームとして成立しなくなってくるので、参加プレイヤーはある程度実力が揃っていると良いようです。実力差がある場合は何かハンデが必要です。「特定の技禁止」とか「二手まで」「三手まで」とか。
★まず技を完成させないと事が進まないです。お互いが延々と決まらない技にトライし続けると終わらなくなります。

ご意見ご指摘あればお願いします

上記は私がいつも参加しているKENゲームの進め方です。
ご意見ご指摘、ローカルルール等があれば、下記お問い合わせページから教えて頂けますと幸いです。
ご意見・ご指摘等はこちらからどうぞ。

KENゲームやってみたい!という方、ぜひかにけん玉クラブでやりましょう。ヽ(・∀・)ノ