【2019年7月23日】参加者約120名。岐阜県多治見市の児童クラブで出張けん玉教室。

夏休みに入ったキッズ達のパワーは強烈。

2019年7月23日、岐阜県多治見市の児童クラブさんで出張けん玉教室をやってきました。総勢120名程で4クラス!夏休みとは思えない人数の児童で賑やかな児童クラブでした。

今回のけん玉教室はこんな感じ。

事前の打ち合わせで人数が多いことはあらかじめお聞きしていたので、1クラス1時間程度で内容を準備。
けん玉の取り組み具合についてはそれほど力を入れているわけではないとの事でしたので、簡単な技や多人数で遊べるゲームを中心に考えました。
また、この夏休みの終わりには児童クラブ内でのけん玉大会も開催されるとの事なので、その内容も用意しました。

大体こんな感じ。

各クラス50分。移動と準備で各10分。
・挨拶。5分
・簡単な技にチャレンジ。「たこやき一丁」「おっとっと」等。低学年と高学年で多少内容を変更。(約10分 )
・みんなでやってみよう(2):「聖火リレー」2チームに分けて競争。(約15分 )
・8/21(水)の大会のお知らせ。大会での種目の紹介。 (約20分 )

毎回、出張けん玉教室ではこんな感じでざっくり内容と時間割を考えて臨むのですが、この通りに進むことはほぼなく状況に応じて臨機応変に対応します。
何度か経験を積んで慣れてきました。

今回は頼もしい助っ人も参加!

人数が多いこともあり、今回は助っ人講師として、いつもかにけん玉クラブに参加してくれている多治見市のユウト君(中学3年生)にも指導にご協力頂きました。
ユウト君はこの児童クラブのある小学校出身で、けん玉五段の腕前。児童たちからも大人気でした。

120名相手で思ったこと。

これ程の人数は初めてだったのでいろいろ勉強になりました。
私はかれこれ5年ほどけん玉を経験してきたので、ある程度けん玉ができるようになりました。そしてけん玉が大好きです。その反面、ある意味感覚がマヒしているところもあるなと改めて自覚。

・けん玉が好きな子ばかりではない。
・仲の良くない子たちもいる。
・大皿が簡単か難しいかは人それぞれ。
・失敗が嫌だからやらない、という気持ちも存在する。

けん玉との相性が良い方もいれば、そうでない方もいます。
無理にけん玉を好きになる必要はありませんが、自分の活動を通して、少しでもけん玉の魅力に気づいてくれる方が増えればいいなと思っています。